奄美の杜

アカショウビン

黒糖焼酎です

焼酎って不思議だと思うんですよ 
蒸留してるのに風味や甘みがあるんですもん
ロックで飲んでも、60℃くらいのお湯割で飲んでも
風味を充分味わえると思います

ラベルは「アカショウビン」
森の中でこの鳥の存在感はものすごい事でしょう
まだ野生のアカショウビンは見たことがありませんが
いつかは見てみたいものです


(2004年3月)
ラベルの絵を描かれたのは「田中一村」という方です
本体の裏書の説明ををそのまま載せます


田中一村
奄美に生き、奄美を描き、奄美でその生を終える
50という歳を目前に全てを捨てて奄美に渡っての20年であった
ひたすら奄美の自然を描き、濃密な20点ほどの作品が残された
はるかな中央画壇にひたと目を据え、描き続けた渾身の作品群は
鮮烈、華麗、そして静寂。
観る者の襟を正させ、魅了して止まない。
人生最後の戦いを一本の彩管に託した男の胸に去来したものは
果たして何か・・・

田中一村「奄美の杜」
「田中一村作品集」日本放送出版協会刊より

なかなか凛々しい姿です

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